2009年1月7日水曜日

前の会社は

今日が仕事始めです。

昨日までは、「どうせ会社も休みだから、ちょっと長い正月休み」的な気分でしたが、今日からは「本当の無職」になりました。

今日は、社員の皆さんは働いてるんだなぁ、と思うと、世界から切り離されたような気もします。

離職票が届いたら、すぐ職業安定所に行けるように、雇用保険の受給手続き書類(長い…)を記入したりして、無職気分を出してみました。

とか言いつつ、鍋や食材・調理器具などを揃えて、家篭りを楽しむ準備もやっていたりします。

2009年1月6日火曜日

派遣村

TVで派遣切りに遭った人たちを見ると、申し訳ないような気持ちになります。

最後の給料が1万円ちょっとだとか、仕事が終わったら6日以内に寮を出なきゃいけないとか(私は4日で出たけど、あらかじめ用意していたから)、うちとはあまりに違いすぎて。

同じ派遣と言っても、待遇とかってずいぶん違うんですよね。

働く時間は長くて、働いてる時はきつかったけど、今となってはラッキーだったなぁ。

2009年1月4日日曜日

あけおめです。

年末からの不調から回復した途端、体を動かしたくなって、久しぶりに1時間ウォーキングなどをやってみました。

帰ってきて、「笑点」を見ていたら、図書館から予約本が入ったとのメール。
図書館のサイトを確認したら、明日は休みなので、慌てて図書館へ。

借りてきたのは、よしもとばななさんの新刊「彼女について」です。
レンタル屋さんで、大塚愛ちゃんの「LOVE LETTER」も借りてきて、今日の読書準備はばっちりです。

図書館が近いので、新刊を買わずに済み本当に本代が少なくなって助かっています。
(日本経済的には良くないかも。)

「惑星ソラリス」と「マイライフ・アズ・ア・ドッグ」のDVD(By図書館)も早く観なきゃ。

2008年12月18日木曜日

ラスト1日となりました。

名残惜しいですが、残すところ1日となりました。

そんな中、嬉しい出来事が。

社員さん有志から餞別を頂いたのです。

会社から寸志、ってのじゃなく、一緒に働いていた正社員の皆さんのお心遣いというのが堪りません。
最後まで、(自分なりに)きちんと働いて良かったなと感じることが出来ました。

派遣切りで、暗い話題ばかりが目に付く中、こんな暖かい気持ちになれることもあるんだということも皆さんに知っていただきたく思いました。

年明けにも、お食事会の誘いもあり、辞めてからもお付き合いがあるかもしれなくて、失業の寂しさも半減です。

2008年12月9日火曜日

最後の面接

多分、年内最後の面接に行ってきました。

これが駄目なら、保険生活が確定です。

ずいぶんたくさん行ったなぁ。

生きるのって面倒くさいです。

2008年12月5日金曜日

最後の健康診断

今の会社で最後の検診を受けてきました。

この1年で体重が5キロ減って、血圧が100/72になって、血糖値が下がって、数値的にはずいぶん健康的になりました。

ずっと睡眠不足だったけど、いい会社でした。

体重は高校生のときより軽くなったけど、顔もお腹も痩せないのは何故?
いったいどこが軽くなったのでしょう?

2008年12月1日月曜日

xxxHOLiC風

どこかにある、どんな願いもかなえてくれる店……相応の対価と引き換えに。


私は、自分の持てる殆どの物と引き換えに二つのことを願ったのです。

ひとつは、ストーカーも自分も死ぬことなく、ストーカーから逃れること。
もうひとつは、地元以外に唯一知っている武生で暮らすこと。

願いは叶いました。


ただ、継続は願いに含まれていなかったのか、対価が足りなかったのか、一年で時間切れになってしまいました(ど~りで対価が安いと思ったんだよね)。


皮肉なことに、こうなった結果、この人生が現実にまだ続いていることを実感することになりました。

ここで駄目になっちゃうのは悔しいので、何とかして生き延びたいとは思っていますが、もう差し出すものがないなぁ…