2010年5月17日月曜日

昨日の補足

本当に、現状が嫌とか夢や希望がないことが辛いとかいうことはなくて、こんな気持ちのまま幸せであることが申し訳ない気がするだけです。

宇野さんだっけ、養子縁組した後に殺された元派遣社員の人。
あの人はきっと誰かとつながりたくて、彼女なりに必死に頑張った結果がああなってしまったのですが。

それに比べて私は頑張ってもいないのに、遠くにいても繋がってる同級生がいて、訓練校にも行けて、その結果こちらでのお友達も出来て、職場にも恵まれて(ドサ回りはありそうですが)、頼りになる若い大家さんにも恵まれてしまっているなぁと罪悪感を感じてしまうのです。

梅干をおかずに玄米を食べる時にも、あまりのおいしさに本当に幸せを感じてしまうんですけど。
「丸儲け」を地で行ってると思います。
なくしていたはずの命ですから。

死ぬはずだった私がこうして生きていて、必死に生きようとしていた人が死んでしまう不思議。

今のささやかな望みは、パナショー(という自然酵母を使ったおいしいパン屋さん)のくるみレーズンパンをお昼に食べられる位には稼ぐことと、パリ丼を食べに行くことって、本当にささやか過ぎる…

もうちょっと大きな目標は、仕事で結果を出して、年取った新人だって捨てたものじゃないと会社に認識してもらって、中高年の雇用促進に貢献することかな。

おっ、これなら何か残せることになるのかもね。

2010年5月16日日曜日

平穏すぎる1週間が過ぎました。

まだ仕事らしいことはおろか、教育も進んでいないので当然なんですけど。

物事が順調に進むと不安になるのは悪い癖ですが、不安になるにも理由があります。

「思考は現実化する」といったのは、マーフィーさんでしたでしょうか。
それが本当だとすると困るな~って感じなのです。

ここしばらくっていうか、こっちに来てからの私には夢や希望がないんです。
とりあえず暮していければいいか~くらいのもんで。

そもそも、こちらに来たのは何かを良いほうに進める為ではなく、死ぬ時に最後に見るのがストーカーの顔では自分が余りに可哀相なので、そうならない為だけに仕事も暮らしも持ち物も全部捨てただけだったので。

働くつもりはなく、暮しに行き詰ったらそこまでだという気持ちがあったので、毎日3時間ウォーキングして生きる力の元になりそうな本を読んでも、日に日に精気がなくなり死人のような顔になっていきました。

2ヵ月後に思いがけず働くことになってみて、労働の必要性を感じました(少なくとも私には)。
忙しくしていると余計なことも考えないし。

いろんな方々のお陰で、何とか無事に現在があるわけですが、物の他にも失ったというか手放した部分があります(私は対価だと思っていますが)。

それが、夢や希望に当たると思うのです。
かつては希望というか欲望に忠実だったはずなのに、そういう燃えるようなものが自分の中から消えちゃってるのが分かってしまうと寂しい気がします。

とりあえず、それで困ることはないでしょうけど、こんな自分のままでいいのかな的な疑問を抱きつつ生きていくのでしょう。

もう、以前のように誰かを好きになって、些細なことで喜んだり落ち込んだりすることもないのかも。

今の暮らしに不満があるというわけではなく、こんな自分では誰にもあげられないなって思うだけなんですけど。

それでも、こんな自分でも楽しく暮していて、誰かに影響を与えてしまうことはあるので、不思議だな~と思い、悪い方に行かないように気をつけて生きていきます。

2010年5月9日日曜日

働き始めました。

連休明けの6日から働くことになりました。

従業員4人の計装の会社に就職したはずなんですが、元請けの会社に出向ということになり、25歳までの人しか採用していない業界では有名な会社で働くことになってしまいました。

この不況時に、昨年度も予算を無事に達成しているなんてなかなかない会社です。
しかも、程よい緩さがあって、社長の人柄を感じます。

電気工事なら最初から働くことになるところですが、計装となると知識を固めてからでないと働かせられないのか、研修にしばらくかかりそうです(3月中に入社していた職訓の同級生も未だに研修中)。

お給料はお安くなりますが、働いてもいないのに頂くのは心苦しいものです。


2日しか出社していないのにも関わらず、昨日は新入社員の歓迎会にもお招きいただいてしまいました。

社長とお話ししていたら、どうも私が電験三種の3科目を取っていることで、すごく頭が良いと勘違いして期待しておいでの様子。

うちの社長も、どうも似たような考えらしく、参ったな~って感じです。

目的があって、時間もあっただけなんです。

あんまり期待されても困るんですけど、2つの会社に変化ぐらいは起こせるかもと思うとワクワク感もあります。

先ずはできることから、今年は電験三種の理論をやっつけて、皆さんに認めてもらわねば(仕事は勿論)。

2010年4月27日火曜日

デヴィ夫人がブログで

普天間基地の移設問題について興味深い発言をなさっておいでです。

かいつまむと、既に基地はそこにあって移設するには最低でも8兆円はかかるのだから、(基地よりも後にそこに住みはじめた)住民と言うか都市機能を移転してはどうかって意見です。

作るか分からないダムのために住民を移転させていることを考えると、そう無謀でもない気がします。
費用も数千億で済むようですし。

移転しなければならない人にはご苦労もあるとは思いますが、私が不思議なのは「何故そんな危険そうな場所にわざわざ住みついて、苦情を言うのか」なんですけど。

これは、私の独断で。

デヴィさんの最新の日記では、愛子ちゃんへの雅子さんの関わり方についても、なるほどなお話が語られています。

興味がある方は覗いてみてくださいませ。
「デヴィの独り言 独断と偏見」 http://ameblo.jp/dewisukarno/

2010年4月22日木曜日

造幣局の通り抜け

19日に造幣局の桜の通り抜けにも行って参りました。

大阪はもっと遠いと思っていましたが、普通電車と新快速を乗り継いで行ける程度でした。

何故「通り抜け」なのかと言うと、この桜並木は一方通行で通り抜けるだけしかできないからなのです。
本当は、立ち止まることもいけないんですけど、見事な桜の下で写真を撮りたい人は多いので、なかなかスムーズには進みませんが。

この時期に満開ということで、ソメイヨシノではなく八重の桜たちです。
250もの種類の「桜」が植わっています。
それぞれに名札がついていますが、どうやって同定するのか素人にはさっぱりですね。

私は、簪桜という品種が色といい、花の集まり具合といい一番好きでした。
白過ぎずピンク過ぎず、小さすぎず大き過ぎずで。

大阪城にも登りました。
お城には馴染みがありますが、周りの建物の方が高いのが不思議な感じです。

マヤのピラミッドの時も思いましたが、お城に使われている巨大な石を昔の人がどうやって運び高い位置に据えたのでしょうか。
ピラミッドについては昔過ぎて想像するしかありませんが、お城だったら記録が残っていてもおかしくはないくらいの過去ですよね。
説明されても信じられない気もしますが。

どうしてもスタバでソイラテ(シナモン入り)を飲みたかったので、新大阪で途中下車して(駅中にあるので)飲みながら帰りました。
このあたりにはスタバもドトールもないのがちょい寂しいです。
週3くらいは行ってたもの。

ところで、カップヌードルのCMで「湯入れて~」って歌ってるのは、岡くんの義妹のMisia嬢本人かな?

2010年4月15日木曜日

先陣を切って

ぞろ目年に突入しました。

お祝いと言って、鯖のへしこをいただきました。
こんな変わったプレゼントを貰ったのは、日本で私一人じゃないでしょうか。


土日とお休みの日だけ、ビジネスホテルのハウスキーピングの仕事をやることになりました。
ベッドメイクは難しいので慣れた人に任せて、ユニットバスの掃除を専門にやります。

大変だろうなと思ったら、本当に大変で5時間半やった後はへとへとです。
この後、お家のことをやる主婦の皆さんを尊敬しちゃいます。
いやマジで。

お昼も食べずに働きづめですよ。
私は、1ヶ月って決まっているからできるけど、ず~っとこれをやり続けるとなったら倒れちゃいそうです。

かなり不健康に痩せそう。

2010年4月10日土曜日

お伊勢さん参り

新年度が良い年になるように(?)、伊勢神宮にお参りに行ってきました。

18切符が余っていると言う同級生(10歳上)のお誘いで、普通電車と快速のみの旅です。
名古屋までは良かったんですけど、さすがに混んでいてなかなか座れませんでした。

8時前には出発したのに、伊勢市の駅に着いたのは12時過ぎ。
早速駅前で「伊勢うどん」を頼んでみました。

世間の讃岐うどんブームに真っ向から挑むような超柔らか麺の下に、どす黒いお醤油(出汁入り)があって、具は蒲鉾が一切れです(Wikiで調べてみたら、確かにこんな特徴があるようです)。

ここの所ずっとうどんが食べたかったので頼んだけど、個人的にはがっかりしちゃいました。
帰りに名古屋駅で食べた立ち食いのきしめんの方が好みでした。

気を取り直して、先ずは外宮へ。
式年遷宮は内宮だけだと思っていましたが、外宮にもあるのでした。
ご存知でしたか?

バスで20分かけて内宮へ。
橋の上から見える森の美しいこと。
ちょうど桜の時期でラッキーでした。

歴史のある神社だけあって、規模が大きいと言うか樹が大きい。

外国の人から見たら、偶像崇拝の上に御神体は見えない(というか本当にあるのかも分からない)状況というのは不思議でしょうね。

連休明けに仕事に就くまで、フリーターになってしまった私を気にかけてくれた同級生にのおかげで、自分では絶対やらない貴重な体験ができました。