2010年8月22日日曜日

アリエッティ

「借り暮らしのアリエッティ」を観ました。

子供に受けるのか不安になりましたが、一応映画ランキングでは1位をキープしているので大丈夫なのかな?

派手さが何にもない。
魔法は出てこないし(小人ってだけで魔法的ではありますが)、災害は起こらない、人も死なない(匂わせてはありますが、画面内では)。

その分、ものすごく丁寧に描いてある感じです。
しかし、日本家屋の下で英国風の暮しってどうよ。

19世紀イギリスの設定を現代日本に持ってきてしまったので、無理はしょうがありませんね。

一番大切なのに、友達でいるためには離れるしかないという関係を子供に理解できるのか、っていうか、大人でも分かりたくないんですけど。

志田未来ちゃんがうまい。
神木隆之介くんもうまい。
しかし、家政婦のハルさん役の樹木希林さんがうますぎる。

楽しそうな借り暮らし。
53歳の設定のお父さんの身軽さが羨ましいです。

2010年8月14日土曜日

ぬか漬けはじめました。2

セロリはいけますよ。
漬物というよりも、野菜スティックの味がぬか風味って感じになりますが。
大根や人参も最初から、スティック状にカットして漬けてみても面白いかも。

茗荷もいいですね。
私は斜め切りにするだけですが、皮っぽい感じが苦手な人は、表面の皮を少し除いた方がいいかもしれません。

平日はお米の御飯を食べないので、香りの強い物が合うみたいですね。
休日の玄米用に、普通に大根やきゅうりも漬けていますよ。

ぬかは軽く落とすだけで、洗わずに食べています。
この部分こそカラダに良さそうですから。

火曜日に作業現場で事故があり、関係者の代わりに急遽2泊3日の出張に行くことになり、その間にぬかが悪くならないかだけが心配でしたが、無事でした。
漬かりすぎ覚悟で出かけたセロリがいい味になっていました。

2010年8月8日日曜日

ぬか漬けはじめました。

立秋も過ぎ、暦の上では秋になりましたが、まだまだ続く暑い日々を乗り切るために、朝食を果物にして酵素を節約するだけではなく、ぬか漬けの力も借りることにしました。

袋入りでそのまま使えるぬか床が、行きつけの自然食品の店にあったので買ってきました。

学生の頃にもチャレンジしたことがあるけど、その時はぬか自体の味が悪くて続きませんでした。

今回のぬかは、そのまま食べてもおいしいので、上手くいきそうです。

早速、きゅうりは漬けましたが、折角自分で漬けるんだからオリジナルもと思い、トマトも漬けてみました。
きゅうりは半日も漬ければ十分ですが、トマトは丸一日漬けてみました。

きゅうりは美味しく漬かりましたので、次はセロリなんかいいかもと思い、ミニセロリなる細めのものを購入。

丸一日漬けたトマトと、3時間ほどのセロリを頂きました。

トマトは、湯剥きして漬けなきゃ漬かりませんね。
それでも、ぬかの味が良いのでサラダ感覚で食べられました。

セロリはなかなかいけると思います。
次は、もう少し時間長めで試してみます。

週末には、生姜や茗荷も漬けてみましょう。

2010年7月18日日曜日

幸せのセラピー

というタイトルの映画のビデオ(というと古い言い方になるけど、DVDはビデオディスクなんだから、ビデオでいいじゃんということで)を観て。

映画自体は本当に下らないというか、「これで観客からお金をもらえるのか?」という感じの作品なんですけど、何となく今の自分の考えにはまったので。

単に、どんなに将来有望で、お金が儲かる可能性があるとしても、嫌なもんはイヤと言うべきで止めることが幸せに通じるってだけの話なんですけど(ナイトミュージアム2にも通じる発想ですね)。

いつも、私には願いがなくなったというようなことを書いていますが、本当は形が変わっただけなのかもしれません。

若い頃なら、正しくないことだとしても、他人に不利益を与えてしまうことが分かっていても、自分の望みを叶えるために心の力を使うことができるんですけど、年を取って周りが見えてきてしまうと、もうできないんですよね。

自分だけの幸せは、「幸せ」ではなくなってしまっているのです、いつの間にか。

なので、何かを祈ったり、願ったりしなければならない時には「全てが良くなりますように」としか言えなくなっているのです。

家族がいて、お子さんがいるとそうも言ってられないでしょうから、世の中には独り者がいて、みんなの幸せを願う必要があるのかもしれませんね。

あ、映画には全く関係なかった。
しかし、手放す勇気については考えさせられるラストでした。
愛する者のために、愛する者自身さえも手放すことは難しいですよね。

2010年7月10日土曜日

踊る大捜査線3

織田裕二と柳葉敏郎が不仲で同画面での共演がないとか、柏木雪乃役の水野美紀が元所属事務所の圧力で出演できないとか、問題を抱えながら、早くも4の公開がありそうな踊るシリーズ最新作です。

回を重ねるごとに、派手というか大掛かりになってしまう必要があるのか疑問ですが、楽しめることは確かです。
昨年のアマルフィも不発に終り、ここの所ヒット作がない織田裕二にとっては頼みの綱と言えるかもしれません。

日本初、元夫の永瀬正敏と夫婦役を演じることも話題の小泉今日子さん、第1作ではハンニバル・レクター的な役でしたが、今回は日本のヒース・レジャー(ジョーカー)になるのでは、という怪演です。

「お金がない」で末っ子役だった森廉くんが大人になってました。
青島くんの「君、どっかで…」って台詞がなかったらエンドロールをチェックしてなかったであろう変わり様でした。
あれから15年はたってるもんね、当然ですが。

和久さん、亡くなっていてるのにみんなの心の中に生きていて、精神的な支柱となっています。
人は死ぬだけでは終りではないことを感じさせてくれます。

最近、いろんな場面で、必要なことは全て自分(過去)の中にあるというようなことを目にします。
この映画でも、そのようなことが描かれているように感じます。

新しいもの(自分にないと思うもの)を詰め込むことが幸せに繋がるとは限らないということが分かるようになるのは歳を取った証左ではあるけれど、喜ばしいことなのかもしれないと思うこと自体が歳ってことかな。

2010年6月20日日曜日

3ヶ月ぶりに映画

「アイアンマン2」を観にいったんですけど、3ヶ月前と同じく主演はロバート・ダウニーJr。

しかも、シャーロック・ホームズと今回のトニー・スタークのキャラがほぼ同じ。
どちらも放蕩三昧(素手で暴れるか、アイアンスーツで暴れるかの違い程度)。

懐かしのミッキー・ロークが敵役なんですが、ちょっと年過ぎじゃないでしょうか?
(心配したほど気にはなりませんでした。)

どう考えても素早そうではない、むしろアンニュイな感じのスカーレット・ヨハンソンがブラック・ウィドウ(ナターシャ)というキャスティングは大胆すぎて逆にありでした。
アクションシーンは少なかったけど、エレクトラのジェニファー・ガーナーに見劣りはしませんでした。

新化したアイアンスーツは持ち運べるようになっていたり、粒子加速器をガレージに手作りしたりテクノロジーの進化に目を見張ります。

そして、2年後にはパート3が公開というか、クレジットの後に次回作へのつなぎが。
次回はマイティー・ソーが登場ということで(マーベルシリーズを読んでる人にしか分からない予告でしたが)。

2010年6月13日日曜日

最近の悩み?

仕事をするようになって朝がやたら早く、会社に集合して出発するのが7時だったり、早くも残業があり帰宅するのが9時過ぎだったり、明日からはもっと遠くでの仕事になり出発が6時半になったりといろいろありながらも楽しく過ごしている私ですが、悩みだって実はあります(幸せすぎるんじゃないかという以外に)。

人間関係、それももうあまり会わないであろう人のことなんですけど。

お互い違う仕事についたこの機会に、フェードアウトしようと思っているんですけど、なかなか伝わらない。

悪い人ではない、むしろ親切(お節介なほどに)なんだけど、いろんなところが合わない。

一時期無視されていたことがあって、「特に困らないので、まあ別にいいか」と思っていたら、呼び出されて何故無視することになったかを説明されてしまいました。

50も過ぎて、気に入らん人間を無視するというやり方はどうなんだろうと思ったけど、卒業までの付き合いだからと和解したんだけど、二人とも職に就くのが遅くなったので、付き合いが長引いてしまいました。

どうも変な勘違いも入っているみたいでややこしいんだけど、はっきり言ってくれないから、こちらも断りづらいところもあります。
その気がないことを伝えた途端に逆上されてストーカーされたトラウマもあるし…

メールでのお誘いを断ると電話がかかってきて、そうすると愛想良く受け答えした後で、何か悪いことをしているかのような罪悪感が残っちゃいます。

合わない人に会わないようにすること自体は精神衛生上良いことな筈なのに、罪悪感があるってどういうことなんでしょう。