2013年12月1日日曜日

かぐや姫の物語

日本最古の駆け落ち
       サウンドフォース
       ムーン・レイス (Race)
 
エンドロールが終わるまで誰も立たない映画は初めてでした。
エンディングテーマが良かったからでしょう。
Amazonでダウンロードしなきゃ。
 
土曜日に京都に面接に行ってきました。
某下着メーカーの本社ビルのメンテナンスの仕事です。
 
京都って意外と家賃が安くって心が動きました。
京都駅からひと駅のところでもお手頃価格。
(でも、引越し見積もりをしてみたら引越し代は予想以上にかかります)
 
京都タワー1階のスターバックスは大混雑。
行き慣れた南条サービスエリア(上り)店とは大違い。
個人的には、南条ののんびりしててお客さんに一声かける余裕がある感じがすごく好きです。

2013年11月17日日曜日

転職活動

思わぬところに落とし穴がありました。
 
12月からは本格的に活動できると思っていたら、こんな時に限って仕事が入るんです。
1月中旬までは入りそうで、2ヶ月近くも活動開始が遅れることに。
 
キャリアを意識すると今の仕事を続ける意味がないので、この期間を我慢するのが辛いです。
 
かと言って、次が決まる前に辞める訳にもいかないし悩ましいところです。
 
今のところ、愛知県の自動車関連会社が一番有望なんだけど、2ヶ月近くも待ってくれるかが問題です。
 

2013年10月16日水曜日

合格しました。

9月に受けた電験三種の合格発表があり、合格を確認できました。
 
ひと月半ばかり宙ぶらりんな気持ちのまま過ごしてきましたが、これでスッキリです。
 
全てはこれからなんですけど、ここまではとても運が良かったと謂うしかありません。
 
ちょうど受験勉強したい時期に仕事が途切れた上に助成金が出て勉強に集中できました。
 
勉強したい時に時間があるとは限りませんし、時間がある人が勉強したいとも限りません。
 
運が良いと言っても、せいぜい不幸中の幸いくらいではありますが。
 

2013年9月16日月曜日

ウルヴァリン

日本の風景の中で、ウルヴァリンの刃で人が死ぬのはものすごく違和感があります。
忍者だろうと893だろうと。
 
しかし、この作品がX-MEN次回作の布石と考えれば必要なエピソードではあるかも。
 
ファイナル・デシジョンで手にかけたジーンの夢に悩まされ死を求めるようになったウルヴァリンが、治癒能力を失い死を意識することで生きる意味を取り戻し、戦いへ戻る覚悟を決めるのには。
 
マカヴォイで若き日のエクゼビアを描いたシリーズの新作も近く公開の筈ですが、パトリック・スチュアートのエクゼビアとサー・マッケランのマグニートーの現代版も新作ができるみたいです。
 
ハル・ベリーはオロロ(ストーム)やってくれないだろうな〜
以前から嫌がってたし。
 
何でキャットウーマンは良くて、ストームはダメなの。
まあ、主役ではないから仕方ないかな。
 

2013年9月8日日曜日

2020年東京オリンピック

18年の冬季オリンピックが韓国でというのがネックでしたが、決まりましたね。
 
ひとつくらい見に行きたいものです。
 
報道を見ていると「阿倍首相」と呼んでいるものがありますが、日本のシステムには総理大臣はいても首相はいないはずですよね〜

2013年9月2日月曜日

5年越しのプロジェクト(個人的)

訓練校時代から(不本意ながら)続けていた第三種電気主任技術者試験(電験三種)合格プロジェクト(大袈裟)が終了しました。
 
今年は受験会場が変更になり、現役時代に志望校の一つだった立命館大学の草津キャンパスでの受験でした。
試験後はひと駅足を伸ばしてスタバに行くことを楽しみに、雨の中出陣しました。
 
4限目だけの受験、かつ初めての試験会場ということで1時間以上余裕を持って到着しましたが、案の定会場となる建物が見つからずウロウロしました。
むやみに広いし。
 
8年分の過去問を完璧にマスターしていたにもかかわらず、初めて見るような問題が出るんですよね〜
 
絶対自信があるはずの計算問題も、答えがスッキリせずに不安を抱えたまま帰ってきました。
スタバには行きましたけど、イマイチ気もそぞろ。
 
夜にがっかりするのが嫌で朝まで解答速報を見るのは控えて、でももう引き伸ばす理由も見つからないので見ました。
 
マークミスがなければ確実に合格する点数が取れてました。
 
しかし、自信というか確信がないまま資格が取れてしまっていいものだろうかと考えるところではあります。
 
やっと打ち上げできます。
多分というか、きっと転職も。

2013年8月30日金曜日

「HK 変態仮面」

公開中の映画ガッチャマンでみみずくの竜を好演している鈴木亮平さんの主演作です。
 
週刊少年ジャンプ連載時から20年の時を経て原作者もびっくり、奇跡の実写映画化。
この作品を映像化しようと考える人がいて、それにスポンサーがつくとは。
 
そのことに敬意を表したいです。
 
ちなみに「鈴木亮平で変態仮面を」と最初に言葉にしたのは小栗旬監督(シュアリー・サムデイ時)ですが。
本当にやれるとは。
 
あまりにも完璧に身体を作りすぎたためにボディダブルが見つからず、アクション全て本人が演じているそうです。
本当に凄いパーフェクトボディです。
 
作品の性質上TVCMはできず、全国公開も難しい映画によくこれだけ取り組めるものです。
正直、演技がどうとかの作品ではなく、原作への偏愛しかありえません。
 
全編を通して主役が殆ど全裸、ビデオ撮りっぽさがAVかと思わせる雰囲気もあります。
日本映画史に残る問題作となるのでは。
 
少なくとも鈴木亮平史にはずっと残るし、鈴木家にも語り継がれることは間違いありません。
 
あと、「男性の股間に最も近づいた女優」(本人コメント)として清水富美加史にも残ることでしょう。
 
人に対してではなくても、愛があればすごいことが出来ると教えてくれる映画(内容ではなく映画化自体が)でした。
あくまでも、お下劣コメディですけど。
 
こういうことができるのも表現の自由があるからで、それを制限しようとする動きには注意していきたいと思います。
 
「夕凪の街 桜の国」では広島の被爆被害者が現在でも苦しんでいる様子が描かれていて、核爆弾の投下に対する憤りを感じますが、何が悪い・誰が悪いと言えるものでもなく、ただ流れがそうなっていったことを忘れずに、今の私たちが流されてしまっていないかを確認する気持ちを持ち続けたいです。
 
最初の一歩は気付かないところで踏み出してしまっていて、「後から考えればあそこだったか」となってからでは遅いかもしれませんからね。
 
ワイマール憲法みたいにやられては堪りません。