2008年12月18日木曜日

ラスト1日となりました。

名残惜しいですが、残すところ1日となりました。

そんな中、嬉しい出来事が。

社員さん有志から餞別を頂いたのです。

会社から寸志、ってのじゃなく、一緒に働いていた正社員の皆さんのお心遣いというのが堪りません。
最後まで、(自分なりに)きちんと働いて良かったなと感じることが出来ました。

派遣切りで、暗い話題ばかりが目に付く中、こんな暖かい気持ちになれることもあるんだということも皆さんに知っていただきたく思いました。

年明けにも、お食事会の誘いもあり、辞めてからもお付き合いがあるかもしれなくて、失業の寂しさも半減です。

2008年12月9日火曜日

最後の面接

多分、年内最後の面接に行ってきました。

これが駄目なら、保険生活が確定です。

ずいぶんたくさん行ったなぁ。

生きるのって面倒くさいです。

2008年12月5日金曜日

最後の健康診断

今の会社で最後の検診を受けてきました。

この1年で体重が5キロ減って、血圧が100/72になって、血糖値が下がって、数値的にはずいぶん健康的になりました。

ずっと睡眠不足だったけど、いい会社でした。

体重は高校生のときより軽くなったけど、顔もお腹も痩せないのは何故?
いったいどこが軽くなったのでしょう?

2008年12月1日月曜日

xxxHOLiC風

どこかにある、どんな願いもかなえてくれる店……相応の対価と引き換えに。


私は、自分の持てる殆どの物と引き換えに二つのことを願ったのです。

ひとつは、ストーカーも自分も死ぬことなく、ストーカーから逃れること。
もうひとつは、地元以外に唯一知っている武生で暮らすこと。

願いは叶いました。


ただ、継続は願いに含まれていなかったのか、対価が足りなかったのか、一年で時間切れになってしまいました(ど~りで対価が安いと思ったんだよね)。


皮肉なことに、こうなった結果、この人生が現実にまだ続いていることを実感することになりました。

ここで駄目になっちゃうのは悔しいので、何とかして生き延びたいとは思っていますが、もう差し出すものがないなぁ…

2008年11月23日日曜日

あと14回、のこと

今の職場への出勤回数も残すところ14回となりました。

そう思うと日々の面倒くさかった作業さえ名残惜しく感じられるのは歳のせいでしょうか。
若い人たちには、こういう感じが信じられないみたいです。

もっとも、彼らは次の仕事探しのことを考えるのに忙しく、仕事をしている暇さえないみたいなので、それどころではないのでしょうが。

私は、仕事探しについては「人事を尽くして天命を待つ」方針なので、仕事中は忙しくしていたほうが余計なことを心配せずに済んで助かるんです。
これって逃避なんですけど、周りから見ると余裕ぶっこいているように見えるそうです。

2008年11月20日木曜日

決まりました。

12月19日までで、今の職場の仕事が終わることになりました。

1ヶ月で、次の仕事を見つけられるか不安で、ずっと貧血気味みたいな体調になってしまいました。

見つからなかったら、親元で失業保険暮らしをすれば、まあ何とかなると考えて、気を楽に持とうと努力中です。
寒い時期に、母と二人で過ごすのは、ある意味親孝行になるような気もします。
(ストーカーのことさえなければ、あまり迷わずにこの選択をするでしょう。

2008年11月16日日曜日

落ち着かない日々のこと

昨日は同僚と焼き鳥を食べに行きました。
実は、1年働いていたのに、同僚と二人で出かけるのは初めてだったので緊張しました。
にぎやかな店内を見回したりなどして、楽しく過ごし、おいしくいただきました(勿論少々酔いました)。

福井で焼き鳥屋さんにはいるのも初めてなので、興味津々でした。
家族連れで、本当に食事のみの人たちが多いのが新鮮。
焼き鳥定食とか刺身定食とか、私には無理だな。

もっと早くにこういう機会を持てたら、もっと良かったな~とか思うけど、もうすぐ終わりだからこそこういう機会があることも分かってはいるんですけどね。

何をしていても、「もうすぐ終わり」感覚が付き纏います。
図書館に本を返しに行くと、いつもなら次の本を借りてくるのですが、そんな気にもなれません。
まだまだ借りた本を読む時間なんて十分あるのに。

無力感みたいなものに負けそうなとき自分に気合(?)を入れるために、おろし大根を用意します。
私がおろす大根は、何故か非常に気合の入った辛さを誇るのです。
辛味大根などではなく、普通の大根なのに…
大概の辛い物は平気というかむしろ好きな私ですが、自分でおろした大根を食べると舌が痺れ涙さえ零れます。

はぁ~、ご飯を食べて、職探しでもするとしましょう。