2009年2月26日木曜日

ノルウェイの森

映画になるということなので、20年ぶりに読んでみました。

もっと重苦しい内容だった記憶から、あまり気の進まない読書でしたが、結果的には今年一番笑った2冊(上下巻なので)となりました。

笑う話じゃない筈なんですけど、ワタナベ君や緑ちゃんの言動が可笑しくて、爆笑しながら読みました。

決して、コメディではありません、念のため。

重苦しい青春小説です。
(そんな中にも笑える状況もあるという教訓なのかも。)

2009年2月16日月曜日

生命保険契約ナビ

保険のコンシェルジュといった感じの人と面談して、保険の話を伺いました。

今まで、自分の保険のことを見直すとか考えたことがなかったので、知らないことだらけでした。

1社で全部賄おうとしなくてもいい、と言うか、賄おうとしないほうがお得になるんですって。

保険料を安く出来るかもしれませんよ(私のは、半額くらいになりそうです)。

毎月は何千円でも、一生と考えるとかなりの金額になるので、おすすめです。

見積もりまで無料でやってくれるそうです。

こちらから↓

2009年2月15日日曜日

呼吸(魔王後編)

不思議と今の時代を言い当てている作品でした(2004年初出)。

今求められているのは、犬養総理のような人なんだろうな。

そして、思考停止してついていくんだろうな、大衆は。

この物語は、まだ終わっていなくて、最新刊「モダンタイムス」に続くそうですが、こちらは貸し出し予約をして3ヶ月が経ちました。

前日譚を(そうとは知らずに)先に読めたので、ラッキーではありました。

十分の一の確率を操る能力(と、それで稼いだ金)で何が出来るのか、死してなお「腹話術(他人に自分の思う通りの言葉を言わせる能力)」の影響を及ぼしている節のある兄は弟に何をさせようとしているのか…

早く続きを読みたいです~

2009年2月14日土曜日

魔王

しばらく前にドラマ化されていましたが、今更ながら読んでみました。

伊坂さんにしては歯切れの悪い終わり方のようですが、まだ後編の「呼吸」で大逆転かな。


村上春樹さんの「ノルウェイの森」も借りてきています。

今年だか来年だかに映画化されるそうで、どんなキャストになるのやら、楽しみだったり不安だったりします。

2009年2月12日木曜日

花よりもなほ

時代劇づいて、V6の岡田くん主演のDVDを見ました。

父の敵討ちのために江戸に出てきた侍なんだけど、弱っちくて、とても無理。

何故か、同じ長屋に討ち入り前の四十七士がたむろってて、二つの仇討ちがリンクする…


しまった。
つい、ケンミンSHOWを見てしまったら、愛媛の「とんかつパフェ」に、目を奪われてしまいました。

手にとんかつを持って、抹茶アイスと生クリームを塗りつけ、りんごスライスでサンドして食べるそうな。

ポンジュースで炊く、みかん御飯って…

2009年2月9日月曜日

L&G

今更かもしれませんが、円天詐欺で有名なこの会社の名前の意味をご存知でしょうか?

答えは、最後に。

会員の92%が被害者ということは、8%の人は千何百億円を懐に入れちゃってるってことですよね。

羨ましいような、でも結局捕まるからなりたくはないけど。


15億円集めた主婦もいましたね。

どうにか運用していたらしいけど、リーマンショック前にしてもすごい敏腕トレーダーだよね。
こんだけあったら、何か出来そうな(FXならかなり大きな取引が…)気がしないでもないけど、プレッシャーに負ける、きっと。

今、「ギリギリ7」で、出演者が本番中に呑んで酔っ払ってるのを放送しています。
この頃のTVはすごいね。


L&Gは、「レディース アンド ジェントルメン」なんですって。
んな名前の会社に、お金預けたくね~

2009年2月8日日曜日

ベンジャミン・バトンの数奇な人生

歳をとるにつれ若返るというフレーズを聞いて、熊本在住のSF作家梶尾真治さんの「遡時人」のパクリかと思いました。

しかし、原作は春樹さんが好きで、翻訳もしてはるスコット・フィッツジェラルド、ということは明らかにこちらの方が先であります。

「グレート・ギャッツビー」の作者でもある方です。

原作は短編だから、こんな暖かな感じではなく不条理感極まりない終わり方をしているのだと思いますが、きっと嵐は来ているでしょう。

長いけど、退屈しません(3時間近いです)。

爺さんの時のブラピって体は小さいけど、顔はブラピなんだけど、どういう仕組みなんでしょう?

おばあさんは、ケイト・ブランシェットに見えるけど、どう見ても本当のおばあさん。

さすが、の一言に尽きます。


無職なのに、映画なんか観やがってとか言わないでね。
面接のついでなんですから。