2011年3月22日火曜日

帰国まで2週間を切りました。

相変わらず、週休1日なので外国らしい暮らしは仕事帰りの買い物と休日・休日前夜の外食くらいです。
 
ベトナム・タイ・メキシコ・中華料理とHootersが主です。
カタカナの国の料理は野菜が多くて、ヘルシーだし香りがよいのが嬉しいですね(中には、その香りがだめな人もいますけど)。
今週の土曜の夜はベトナムかな〜と、それを楽しみに働いています。
 
日曜日の昼には一人でイタリアンレストランに挑戦してみました。
パスタ麺は柔らかすぎる上にどうやったらと思うほど団子状でひどいんですけど、ハウスサラダとミネストローネ(赤くないし、麺も入っていません)がすごくおいしいし、パンにつける、ピストゥ(バジルとガーリックに松の実その他を加えてミキサーで挽いたもの)に自家製オリーブオイルを混ぜたディップがめちゃめちゃおいしいので、前菜とワインとドルチェだけ食べに行きたいくらいです。
 
日本ではなかなか読まないペーパーバックにも挑戦していますが、2冊しか読み終わっていません。
本屋さんに行く度に買ってしまうので、たくさんあるんですけど。
アマゾンでもかなり買えるけど、実物を見ると欲しさもひとしおなのです。
 
CDをやたらに買い捲り、スティングとノラ・ジョーンズのはコンプリートしそうです。
これも日本でも買えるんですけどね〜
 
フルーツと野菜三昧のヘルシーな暮らしとももうすぐおさらばなのが残念です。
スタバとも。

2011年2月16日水曜日

ニューオリンズに行きました。

前の週の日曜は、天気が悪い金曜日と入替になってしまったので、13日にニューオリンズに行きました。
 
カジノと酒場と(バーボンストリートには24時間やっている酒場がある)みやげ物の街でした。
 
大きなドームがあったんですけど、そこが何なのかは勉強不足で不明です。
 
部屋のネット回線が繋がらないので、細かい所が不便です。
本当は繋がるはずなんですけど、常にどこかの部屋が繋がらないような状況なのです。
アメリカなのでしょうがないかなと。
 
 

2011年2月5日土曜日

折角のアメリカライフですが

お休みが、多くても週1日なので、遠出には期待でません。
ニューオリンズには行けると思いますが。
 
なので、休みの日のアクティビティーは自然と近所の歩いていける範囲のスーパーや本屋さんでの買い物になってしまいます。
これが楽しめるので、いいんですけどね。
買った本も読みたいし。
 
スーパーの品揃えで嬉しいのが、ナッツ類の多さです(種類・量とも)。
1ポンド(約450グラム)のミックスナッツが4.99ドル、しかも変な味付けはなし。
これは嬉しいけど、食べすぎが怖い今日この頃です。
夕ご飯はオレンジとリンゴだけど、このミックスナッツを3日で食べてしまったりするのです。
 
生で食べられる細い人参も好きです。
切らなくても野菜スティック状態。
これは、ちょっとお高い自然志向のお店にしかないオーガニック商品ですけど。
 
日本でも、ドラッグストアで買えるマジックソープがすごく安くて助かります。
でも、シトラスは人気があるらしく一番大きいサイズしか買えませんでした。
帰るまでに消費できないだろうな…

2011年1月24日月曜日

ルイジアナでの生活

こっちに来て2週間が過ぎ、かなり生活も落ち着いてまいりました。
 
毎朝40分程かけて、ここバトンルージュからミシシッピ川の向こう側にあるPlaqmineの工場建設現場に通勤しています(乗り合わせで)。
ハイウェイを使うので、当り前ではあるんだけど、朝早くから車が多いしスピードが速くて、どきどきします。
 
空は広くてきれいだし、ミシシッピを渡る橋から見るバトンルージュの街に、アメリカに来たな〜って感じがします。
 
食べ物もね。
現場にお弁当を売りに来るんだけど、もちろん「肉」。
チキンウイングとフライドポテトとかポークチョップとレッドビーンズライスとパンとか。
これに缶入りドリンクが付いて7ドル。
あまりお得ではない気がしますが、木曜のスペアリブの日だけは大繁盛です。
 
スーパーは、車がないとちと辛い距離にあり、しかも歩道もないので歩くと危険なのですが、帰りの車で寄ってもらえるので助かってます。
 
ここGates Circleに住めて嬉しかったのは、住処が豪華ということよりも、歩いていける距離にBarnes&Nobule書店があることです。
見て回るのが楽しい(もちろん買い物もしますけど)。
ここのところ本屋さんに恵まれず、Amazonに頼りきりだった、本に飢えた心にはパンチが効き過ぎ帰りの荷物が心配です、早くも。
 

2011年1月2日日曜日

福袋

明けましておめでとうございます(-^〇^-)
 
今年は福袋を買ってみました。
と言っても、中身は丸見えのセラミック包丁とまな板、ピーラーのセットですが。
 
大して包丁を使う機会もないし、何より9日から留守にするのになぜ買うのか自分…(そして、ちゃんと帰ってこれるかも分からないのに)
 
まあ、無事に帰ってきて使えるようにという願掛けなのかもしれません。
何と言っても、それなりに遠出ですから、不安もありますよね。
 
飛行機は、最短距離で目的地には向かわずに、同緯度のまま陸地まで飛び、その後南なり北なりに向かうのですが、あれってもしもの時の用心なんでしょうね、きっと。
管制上の都合(電波が届く範囲)の問題もあるし。
 
直接向かってくれたらずいぶん早く着くんだけどなあ。
延々と茶色い陸地の上を飛び続けるのって気が滅入ります。
 
同じくらい時間がかかっても、インド・モルジブ方面に行くときは景色に変化があって楽しめるんですけど。
上空から見るアメリカは、ひたすら茶色い大地が延々と続くのです。
 
明日の(もう今日か)新年会においでる皆さん、しっかり楽しんできてくださいませ。
 
 

2010年12月26日日曜日

多謝

前回の100ドルから1年半の時を経て、間もなく2回目の100ドル換金です。

これも皆様のクリックのおかげです。

これからも、週一クリックをよろしくお願い致します。
(「アコム」とか、「FX」とか、お金に関する言葉が入っている広告が単価が高いので、よろしくです。)

今年は帰省しないことにしました。
9日には、成田に行って更に飛行機に半日以上乗ることを考えると、移動はもういいやという感じです。

(まだ数日残っていますが)今年は、本当に移動の多い年でした。

来年は、もっと多くなるのかも…

2010年12月19日日曜日

ノルウェイの森

観てまいりました。

原作が好きだと、映画版への評価は厳しくなりますね。

せめて、音楽だけでも原作に従ってくれれば充実したのにと残念です。

何故あのシーンをカットするのかと思いまくりです。
特に、病院でのキュウリのシーンはカットするべきではなかったと強く感じます。

全体的には暗く救いのない話なんだけど、救いになるような笑える小ネタが散りばめられているのが、原作の良い所なのに、笑いが全部カットされているので、ただの悲劇でラストも致命的(台詞は原作と同じなのに)。

褒めるところを見つけられません…

せめてもの救いは、お正月に観なくて良かったってことでしょうか。

伊坂さんの「マリアビートル」を読んでる最中だったので、気分を即切り替えられたのもラッキー


「kagerou」の映画版が楽しみです。