2011年9月19日月曜日

グラン・ブルー完全版デジタルレストアバージョン

20年近く前に見て以来で、最近はDVDも販売していなかったので、中古を探すしかなかったグランブルーがデジタルレストアで帰ってきました。
 
東京あたりでは昨年劇場公開されていたもののようです。
 
LDで見たときも画面が(というか風景が)綺麗だった印象がありましたが、記憶よりも更に綺麗です。
これがデジタルレストアの力でしょうか。
 
やはりリュック・ベッソンの代表作はこれに尽きるでしょう。
アトランティスも捨てがたいけど、グラン・ブルーには勝てないかな。
 
ジャン・レノは若い頃からこんなにおっさんだったっけ。
エンゾというキャラはジャン・レノなしでは成り立たなかったことは確かです。
 
アトランティスは持っているけど、デジタルレストア版の画面を見てみるべきかもしれません。
 
画面が美しくて、ストーリーも優れている映画って実はなかなかありません。
しかも、エリック・セラの曲もいい。
 
と、ここまで書いて何ですが、この映画をご存知ない方のために。
ジャック・マイヨールという実在のダイバーをモデルにした素潜り競技メインの映画です。
なので、海のシーンが殆どで、すごく綺麗です。
 
ジャック本人はあんなにストイックな感じではなく、もっと人生を楽しんだ感じのちょい悪じいさんでしたが。

2011年8月21日日曜日

アンジェリーナ・ジョリーの

「ソルト」を今更ながら見ました。
 
この人は何を目指しているのでしょう。
シュワルツが軍人か元軍人しかやれない様に、アンジーも一般人の役はもうできないでしょう。
 
「ツーリスト」での潜入捜査官がせいぜいかな。
あれだって、普通の人には見えませんでしたが。
 
「チェンジリング」での演技で高い評価を得ましたが、本人はアクションの方が好きってことなんでしょうね。
スタントはほとんど使わない人ですし。
 
今年は、個人的にはこれという映画がなくて、「ツーリスト」が今のところ一番かなと思いますが、飛行機の中で見たっきりなので、そのうちちゃんと見直したいものです。
これから公開の作品では、「アンフェア」と後悔するだろうけど「猿の惑星」の新作を観るでしょう。
 
「ライフ」も見ちゃうかも。
 
本当は試験前なので、こんなこと考えてる場合じゃないんですけどね。

2011年8月14日日曜日

「地球先生」

主人公は派遣切りにあい、住処を失った青年。
両親はなく、帰るあてもないまま日雇いをこなしカプセルホテルやネットカフェを渡り歩き、とりあえず生きています。
 
私には母こそいるものの、職を失った時に判断を誤れば彼のようになっていた可能性もあるので身につまされます。
 
周りにいた人達は皆、仕事を求めて旅立っていきました。
ちゃんと職に就けたのでしょうか…
 
主人公のケンジ君は、人との出逢いによって自分の生き方を考え、運命を切り開いていきます。
人は皆同じ可能性を持った種。土壌や水に恵まれるか否かの違いがあるだけ。そう信じて。
 
 
 

2011年7月31日日曜日

暑中お見舞い申し上げます。

とは言ったものの、暑いのか寒いのか定かではない今日このごろですが。
 
たまに寝冷えしそうで目が覚めたりします。
明日から8月だというのに。
 
今年は2回目の丑の日がありますので、精のつくものを食べて夏を乗り切りましょう。
個人的には、土用餅と冷汁が希望です。
 
肉は食べなくとも平気ですが、砂糖中毒は悪化する一方です。
 
「コクリコ坂から」いい映画だと思うけど、またしても子供向きではありません。
アリエッティは、昨年の邦画収入ナンバーワンでしたが、今回もそううまくいくでしょうか。
海ちゃん良い子過ぎます。
 
 
 
 
 

2011年7月18日月曜日

連休中

いかがお過ごしでしたでしょうか。
 
こちらは、中古PCを購入したもののデータの移し変えがうまくいかなかったり、更なる未払いが発覚したりして落ち込むことも多い日々でした。
 
そんな気持ちを浮上させてくれたのは「図書館戦争」の有川浩さんの「三匹のおっさん」でした。
定年退職したおっさん(じいさんではなく)が同級生と3人でヴィジランテ(自警団員)をやる話です。
 
これがもう痛快で。
 
ラブコメが得意な有川さんですが、意外にもオヤジ好き(萌え)であることが発覚しました。
 
現在映画公開中の「阪神電車」もいい感じでした。
 
そして、お得意の自衛隊ネタの「クジラの彼」も最高でした。
 
まあ何かいろんなことがうまくいくかもという気になってきました。
 
 
腹膜炎になるまで我慢してたるなぴんよ、あなたのマゾっ気には本当に恐れ入ります。
頼むから、死ぬまで我慢とかしないで、程々でギブしてください。
 

2011年7月10日日曜日

今度はパソコンがピンチ

5年以上使ってきたLaVieが寿命近いようです。
 
シャットダウンがうまく行かなくなってきました。
自力では電源が切れないのです。
 
ネットのつながりも遅いし。
(これは時間帯にもよるのでパソのせいだけとは言えないのかもですが)
 
どうせ、買い物とメール位しかしないので中古で探そうと思ったら、中古パソコンってすごく多くて驚きました。
どうやって選べばいいのか、もうNECはウンザリなので次は違うとこのでという位しか思いつきません。
 
見た目で、懐かしのVAIOかな〜
(LaVieの前はソニーでした)

2011年7月3日日曜日

その後

雇い主と出向先との話し合いから1週間以上たって、雇い主から電話がありました。
 
ジローさんの予想通り、「間違えた」の一点張りです。
 
私としては、そこで答えを出すつもりはなかったので、説明を受け入れた形になりましたが、私が証拠のメールを持っていることを忘れているなら思い出さないといいなと思います。眠れなくなるでしょうから。
 
出向先に何と言おうか結論をつけられずにいたら、部長さんが心配して電話してきてくれました。
それで、取り敢えずこのまま働き続けることにしました。
 
雇い主は信用ならないことがはっきりしたので、それなりに対応すればいいかということで。
信用できるのかできないのかはっきりしないより、スッキリしてやりやすいかも。
 
というわけで、雇い主とは深い溝ができ、出向先とは絆が深まったこの一件。
まるで、私のために誰かが雇い主を操ってくれたのではないかと思えなくもありません。
 
ピンチがチャンスになったと言えなくもありません。
 
詐取されるはずだったお金も戻ってきました、多分。
明細を見ていないので金額がはっきりしませんが、大体のところは。
 
 
今の仕事は派遣会社ではありませんが、業界内で小さい会社はより大きい会社に社員を出向させたり派遣したりするのが主な業務になっているのが実際です。
 
ルイジアナに行ったのも、出向先からさらに元請けに派遣されてのことです。
今は、二重派遣ができないので何かとやりにくいらしいです。
出向先の社員さんは、より大きな会社に派遣されて、出向先の仕事をするのは私たち協力会社からの出向社員がほとんどです。
 
面倒くさいですね。