2012年5月6日日曜日

阪急電車〜片道15分の奇跡〜

有川浩さんのヒット作映画版、早くも地上波初登場ということでパソもいじらずテレビにかじりついていました。
 
どうしても、原作の方が良い気がしてしまうのはいつものことですが、玉鉄の犬エピソードだけは良かったかも。
 
原作よりペイフォワード色が強くなっている気がしました。
有川さんの本は最近では珍しい、読後感がスッキリするものが多いので、そこは活かせていたと思います。
 
誰かに嬉しいことをしてもらえたら、本人に返せなくても次の人にいいことをしてあげるという気持ちを持ち続けたいものです。
できれば、数を増やして。
 
最初にいいことをするのって、勇気が要りますね。
特に、知らない人にってのはハードルが高いかも。
 
今度の土曜日は、万城目さんのプリンセス・トヨトミがこれまた地上波初登場ということで、これも見逃せません。
原作は素晴らしかったけど、セーラー服姿の男子中学生(坊主頭)は誰がやってるんだろう。
 
「大阪国」の存在意義をどこまで描ききれるのか楽しみです。

2012年4月30日月曜日

戻ってきてしまいました。

28日の夜に戻ってきました。
 
川崎暮らしは楽しくて快適で、戻りたくない気持ちでした。
 
横浜に住んでる弟には2回会えたし、のぞさんも川崎まで出張ってくれて。
 
こんなに買い物が便利な出張はありませんでした。
物価は安いし。
コンタクトレンズを買い替えしちゃいました。
 
果物の種類が多く、値段が安いのが最高でした。
 
仕事はあまり大変ではなく、通勤のバスがぎゅうぎゅう詰めだったのが玉に瑕でしょうか。
 
クリスピークリームドーナツにも行けました。
今でも並んでるんですよ。
行くたびにくれるタダ券を使いきれずに増やしてきました。
 

2012年4月7日土曜日

明日(8日)から出張で川崎に3週間ほど

滞在することになりました。
 
休みがあるか分かりませんが、弟が滞在先の近くに住んでいるらしいので会えれば良いなと思います。
会うのは父の葬儀以来、荒川静香さんが金メダルを獲って以来です。
 
もしかして、のぞさんも近かったりするかな。
 
地理は全く苦手なのです。
 
今日は満月です。
桜が咲いている地域の方は桜共々見上げて、小確幸をかみしめてみてください。
 
すべてがよくなりますように。

2012年4月3日火曜日

読書にも対価?

私達は、何かを食べて消化・分解・吸収するのにも対価を必要とします。
自分(の一部)を捧げて初めて、食べた物を自分に同化することができるのです。
 
もし、飢えてすっからかんになってしまったら、目の前に食べ物があっても食べられません。
 
まずは、水から始めて薄いスープや重湯、徐々に濃いスープ・重湯にしていって、お粥と段階を踏んで自分が差し出せる物と食べ物のバランスを取る必要があります。
(この場合は酵素のことですね、ちょっと大袈裟な言い方をしましたが)
 
すっからかんの状態でいきなり固形物を食べれば吸収できないだけでなく、ひどい場合は死んでしまうこともあります。
 
油の強い食事をすると、その後疲れたり眠くなるのは自分を捧げている過程なわけです。
 
食事でそうなるのは理解していましたが、最近は読書でも自分を捧げている気がします。
読書の対価は時間だと思っていましたが、それだけでは済まないようです。
 
脳内で映像や音を作り出すのに酵素やアミノ酸がいるのはわかるけど、それを具体的に感じるほど疲れるなんて…
 
倍くらいのお歳でも、精力的に読んだり書いたりなさってる方もおいでだというのに情けない次第です。
でも、頑張って読みますけどね。
 
そのうち、音楽を聴くにも対価が必要になったりして。
 

2012年3月25日日曜日

不安

音楽は私にとってはRemedyなので、常にかけているのが普通なんですけど、それにしてもこの頃買い過ぎかなと。
アデル、テイラーに加えてアリシア・キーズやクリス・ボッティ、イル・ディーヴォにも手を出して、まだ聞いていないディスクがあるのにクリスの他のCDが欲しかったり。
 
何故こうも不安定なのかというと、現在の暮らしが来週までに限られてしまったからなんでしょうね。
 
来月からは出張暮らしで、4・5・6月はほどんど住まいには居ないことが決まっています。
 
原発が止まって再稼働できないことでルーティンの業務がなくなり、イレギュラーな出張業務に頼らざるを得なくなったのです。
 
毎日4時半起きよりも悪くなることはないでしょうが、環境が変わることはそれなりにストレスなのかな。
ヨガをやっていてもイマイチ集中出来ていない感じです。
 
しかし、こんな時にも良いことはあり、クリス・ボッティの「IN BOSTON」(CD+DVD)はすんごい傑作です。
トランペットには全然興味がなかったんですが、選曲でこんなにも活きるものなんだなと。
 

2012年3月20日火曜日

バーゲン

一昨年のグラミーウィナー、テイラー・スイフトのライブ「World Tour Live Seak Now」(CD+DVD)が何故か945円で買えるのでお知らせします。
(もちろん、慌てて買いました)
 
DVDはリージョン1と書いてあるけど、普通に再生できます。
輸入盤なので、字幕はありませんが、パフォーマンスを見るだけでも絶対満足できると思います。
 
テイラーとアデル、ほぼ同じ年齢の筈ですが好対照です。
 
テイラーは人魚姫かラプンツェルの様に可憐で可愛い感じ(人魚姫はあんなに短いスカートは履かないし、腕にタトゥーも入れないけど)。
ステージも演出が盛りだくさん。
 
アデルは力強い歌声のラブソングとお喋りだけで観客を引っ張ります。
 
テイラーのライブは、光のお守り。
アデルのは、疲れたり傷ついた時の友達。
 
どちらもすごく良いので観て欲しいけど、今回はテイラーのがすごくお得なので、こちらを推しておきます。
 
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=webofkronos-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=B005OLF6BI" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

 
 

2012年3月18日日曜日

Adele

今年のグラミー賞6冠の歌姫アデルはご存知でしょうか。
 
まず、2011年度世界で最も売れたアルバム(1300万枚)「21」のジャケ写と声のギャップに驚きます。
次に「Live at The Loyal Albert Hall」では、スーザン・ボイル、ジェニファー・ハドソン以上の衝撃間違いなしです。
 
「19」といい、ジャケ写は殆ど特撮ではないかと疑います。
本当に23歳?
 
歌は本当に凄い。めっちゃ良い。
んだけど、外見と喋りが大阪のおばちゃんみたいなのです。
 
それが彼女の好感度を上げているのもすごいところです。
 
一体どれほどの恋愛をしてきたのか…
その自意識には驚くばかりですよ。
 
成功したはずのアーティストが必ずしも幸せではないのは、その敏感すぎる自意識のせいなのかもと(勝手に)納得してしまいそうになります。
 
「19」は輸入盤で800円位でも買えるんですけど、レンタルでもいいから2枚組のデラックス版をお薦めします。
通常版には入っていない1曲がすごく良いので。
 
他の2枚も、絶対損のないアルバムです。
機会があったら聴いても欲しいな。